新生児科

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新生児科について

タイ・バンコクのサミティベート病院スクムビットでは新生児専門医、麻酔科医が24時間体制で待機しています。

また近年増加傾向にあるハイリスク妊娠・分娩*のケースをさらに受け入れる為に、NICU(新生児集中治療室)を最新の医療機器を備えたレベル4とし、5床に増床しました。

*多胎妊娠・持病のある方の妊娠・妊娠中に何らかの問題が出てきた方・赤ちゃんが小さめ、など。

新生児集中治療室(NICU)

予定より早く生まれてしまったり、体重が標準よりもかなり小さかったり、生まれつきの病気をもっていたりといった問題を抱えた赤ちゃんたちが入院するところです。新生児専門医が必要に応じて小児外科医などと連携して、24時間、365日治療にあたっています。

NICUのイメージ

  • 早産の新生児
  • 2500グラム以下の低体重出生児
  • 心臓病や呼吸器疾患、消化器疾患などの先天性疾患
  • 新生児仮死
  • 多胎児
  • 出生後に合併症を発症した新生児の治療
  • 危篤状況にある未熟児と新生児の治療

新生児室(Nursery)

健康に生まれた赤ちゃんも、入院中は毎日新生児専門医が赤ちゃんの体重の増減や身体の変化をきちんと診察していきます。黄疸が強い場合は、光線療法といって青い光を赤ちゃんに浴びてもらう治療を行なうこともあります。

  • 新生児一人に対し、一人の看護師による24時間ケア
  • 母乳育児の支援
  • BCGとB型肝炎ワクチン接種
  • 血液検査
  • 聴力検査

主な設備と機器

  • 新生児集中治療室(NICU) 5床
  • 体外式模型人工肺(ECMO)
  • 効率的な溶血性疾患治療装置
  • 効果的な換気システム

赤ちゃんにやさしい認定施設

サミティベート病院スクムビットは、1999年にWHO(世界保健機構)とユニセフ(国連児童基金)から「赤ちゃんにやさしい病院」の認定をタイの病院としてはじめて受けました。母乳育児を成功させるために分娩後できる限り早くから母子の「肌と肌との接触・授乳(カンガルーケア)」を促進。入院中は「母子同室」で赤ちゃんの母乳を飲みたい要求に合わせて授乳を行ないます。

新生児科のイメージ

新生児科の医師紹介

  • Rapeephun Hansuebsai,M.D.

    Rapeephun Hansuebsai,M.D.(ラピーパン ハーンスーブサーイ)

    言語 英語/タイ語
    スケジュール 第1ビル 4階 新生児室にて診療
  • Raungpung Tangpolkaiwalsak,M.D.

    Raungpung Tangpolkaiwalsak,M.D.(ルアンプン タンポンガイワンサック)

    言語 日本語/英語/タイ語
    スケジュール 第1ビル 4階 新生児室にて診療

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ACCESS交通アクセス

133 Sukhumvit 49, Klongtan Nua,Vadhana,
Bangkok 10110

サミティベート病院スクムビットは、スクムビット通りソイ49の中ほどに位置しています。スクムビット通り39もしくはスクムビット通り55(トンロー)からもすぐの立地です。

●BTSトンロー駅から:車で5分から15分
●BTSプロンポン駅から:車で5分から15分
●スワンナプーム国際空港から:車で45分から1時間30分(時間帯と道路の混み具合によります)
●ドンムアン国際空港から:車で45分から1時間30分(時間帯と道路の混み具合によります)

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