A.F.さん(37歳)
私は双子妊娠でしたので他の病院でハイリスク妊娠専門医に妊婦検診をしてもらっていましたが予定日の少し前に先生がサミティヴェート病院スクムビットに勤務に変更。やはり専門医に診てもらいたくて私も同院の分娩室説明会に夫婦で参加、そこで双子の出産時に必要な帝王切開のことや比較的低体重で産まれてくる双子の赤ちゃんが入るNICU施設のこと、そこでの治療のことなどを聞いて安心しましたのでこちらに転院しました。
出産の時には先生は緊急時でも丁寧に迅速に対応、日本語通訳の方も手術に立会って通訳してくれました。赤ちゃんはNICUに入りましたがそこでは赤ちゃん1人に看護師1人が付いてくれ、また新生児専門医のルアンプン先生も毎日病状を詳細に説明してくれるので本当に安心です。
こちらの病院では日本人患者が多いせいか、看護師は簡単な日本語の単語が話せる人が多く、英語・タイ語が苦手な私でも不自由なく入院生活が送ることができたのも良かったです。また、入院中は毎朝、通訳の方が病室に訪ねてくれます。話しやすくフレンドリーなのでいろいろ質問でき、以後の予定の確も実にスムーズでした。
サミティヴェート病院は自然分娩を推奨しているというイメージがありましたが、帝王切開やNICUでもしっかりした治療が受けられました。特にNICUは大阪の高槻病院と連携していて、母乳育児など赤ちゃんのケアの仕方をきちんと受けることができたのでとても感謝しています。


Under care of:
Boonsri Chanrachakol, M.D.
Raungpung Tangpolkaiwalsak, M.D.

【体験談】点滴療法は、特別な治療というより日常的なコンディション調整
IVビタミン点滴の施術を受けたのは後藤俊行さん。バンコクとシラチャーで多数の飲食店を経営する多忙な日々を過ごしている人だ。昨夜は自身の50回目の誕生日。かなり深酒をしてまだダメージが残っている状態。施術前に問診をすることで、体調に合わせた点滴のレシピが作られる。この日、医師からはもう少しお酒を控えましょうとのアドバイスも。「仕事柄、お酒を飲まなければならないので、体調管理には気を使っているつもりです」とのこと。仕事とはいえ体に負担がかかるライフスタイル。定期的なメンテナンスが必要になってくる。

【体験談】体調全般 鍼治療
今回、鍼治療の施術を受けたのは、タイで30年間近く「情熱酒場 寅次郎」を運営している中村蒸一さんだ。中村さんは、鍼治療を受けるのはこれが初めて。「鍼が効くというイメージは持っていたのですが、初めてなので期待と不安がミックスした感じ」とのこと。鍼を打つ前には、まず専門医から丁寧な問診を受ける。現在の体調全般についてや、不調があればそれがどのようなものなのかをしっかりと伝える。
