
睡眠不足やストレスは、現代人が抱える代表的な健康課題のひとつだ。生活リズムの変化や働き方の多様化に伴い、睡眠の質や心身のコンディションに関心を寄せる人は年々増加傾向にある。そうしたなか、近年注目を集めている成分がGABA(γ-アミノ酪酸)だ。欧米などでは乳飲料やサプリメントなど幅広い食品に活用されており、睡眠改善やストレス緩和、さらには血圧の上昇を抑制する成分として市場を広げている。
こうした流れを背景に誕生したのが、ヤマモリの「JellyMai GABA」。同社の長い歴史の中で培われた独自の乳酸発酵法によって、グルタミン酸をGABAに変換。これをタイで栽培されたパイナップルから生まれたビネガーに含有させることで、これまでにない画期的製品の開発に至った。そしていま、このような健康食品をタイ市場に投入することは、タイ創業30年を誇る同社の至上命題であったといえよう。

特筆すべきは、こうした機能性成分をゼリーという形態で提供している点だ。健康食品市場では、日常生活のなかで無理なく取り入れられることが重視されており、摂取方法そのものも製品価値の一部となっている。本製品もまた、機能性だけでなく、継続しやすい食品としてのあり方に着目して開発されたものといえるだろう。なお、本プロダクトのシリーズでは、他にコラーゲンペプチドや食物繊維(ファイバー)などを配合したタイプも用意され、それぞれの健康ニーズに対応している。

「JellyMai」のラインナップは3種。いずれも現代人のカラダの悩みを和らげる有効成分を含んでいる。ゼリータイプゆえの吸収の早さも大きなメリットである。