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専 門 医 か ら の 言 葉

ブンセーン先生

ブンセーン先生
Boonsaeng Wutthiphan, M.D.

学歴 2003年 プリンス・オブ・ソンクラ大学医学部卒業
医師認定資格 2003年 タイ産婦人科学会認定
2005年 タイ生殖医学会認定
専門医研修 2002年 不妊治療 ロイヤルウーマンホスピタル、オーストラリア
出席学会 2003年 プレ・コングレス・ワークショップ:モザイク
2008年 第15回アジア太平洋母体胎児医学会議
動画

治療成績と妊娠率について
サミティベート病院では、染色体異常がない場合、約55〜60%の妊娠率が確認されています(培養室でのデータに基づく)。 ただし、これはあくまで一つの目安であり、患者さん一人ひとりの体の状態や背景によって治療の経過や結果は異なります。 特に当院には、他院でうまくいかなかった難しいケースの患者さんも多くいらっしゃいます。そのため、単純に妊娠率だけで比較することはできません。 私たちは、それぞれの患者さんに合わせた最善の治療プランを大切にしています。

サミティベート病院の治療哲学 〜医師からのメッセージ〜
不妊治療は、ゴールである「妊娠」だけを追いかけるものではありません。
治療の一つひとつのプロセスを大切にし、医師と共に歩んでいくことが最も重要です。
患者さんごとに抱える悩みや身体の状況は異なります。だからこそ、他の方と比較することなく、ご自身の状態を正しく理解し、医師と十分に情報を共有しながら進めていくことが大切です。
また、治療の中ではパートナーとの関係性や心のバランスもとても大切な要素です。私たちは、医療面だけでなく、心の面からもサポートしてまいります。

受診のタイミングについて
「まだ治療するか迷っている」「少し話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
初診からすぐに治療が始まるわけではありません。ご相談だけでも、いつでもお気軽にご来院ください。
不妊治療は不安も多いかと思いますが、ひとりで悩まず、まずは一歩を踏み出してみてください。私たちが全力でサポートいたします。

学歴 1989年 チュラロンコン大学医学部卒業
生殖科学修士号(不妊症)、オーストラリア
医師認定資格 タイ産婦人科学会認定
2005年 タイ生殖医学会認定
動画
ウィロート先生

ウィロート先生
Wirote Siripatananont, M.D.

〜バンコクで不妊治療をお考えの日本人の皆さまへ〜
不妊治療は、一般的な婦人科の病気とはちがい、さまざまな要因が関わるデリケートで複雑な問題です。そのため、経験と専門知識を持つ医師による、ていねいで的確な診断と治療がとても大切です。
また、不妊の原因は女性だけでなく、男性側にある場合も多く、実は全体の約40%が男性要因とも言われています。ですので、パートナーと一緒に取り組むことが、治療成功への大きな一歩になります。
近年は医療技術が大きく進歩し、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)、遺伝子検査などの技術も飛躍的に向上しました。継続的に前向きに取り組んでいけば、80%近くの方が妊娠という希望を叶えられる可能性があります。
私たちサミティベート病院スクンビットの不妊治療センターは、35年以上の経験をもとに、多くのご夫婦の夢をサポートしてきました。医師、看護師、そして胚培養士(エンブリオロジスト)が一つのチームとなって、皆さまに安心して治療を受けていただける環境を整えています。
タイでの生活の中で、言葉や文化の違いに不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは日本人の患者さまにも、しっかりと寄り添いながら、あたたかく専門的なケアを提供してまいります。
赤ちゃんを抱いて微笑む皆さまの姿を見られること――それが、私たち医療チームにとって何よりの喜びです。

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